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暖談グルメ祭

「宍道湖・日本海・野山の幸のおもてなし」

 

第一部 「和菓子あれこれ」〜講演と実演〜

松江は全国でも京都や金沢と並んでお茶処、菓子処として有名ですが、それは七代目藩主松平治郷が茶の湯を愛好したことから、松江には和菓子文化が育まれ数々の銘茶と銘菓が誕生し、現在に受け継がれているからです。松平治郷公は茶の湯での号が「不昧」であったことから、松江市民には「不昧公」として親しまれています。

当日は、創業250年、松江藩御用達の老舗「一力堂」の協力をいただき、和菓子にまつわる講演と、時季にそった和菓子の実演を行っていただきます。

なお、和菓子といえば抹茶ですが、裏千家淡交会島根支部やくも青年部のご協力により、ロビーにて一服200円にて提供させていただきます。

桜しぐれ


姫小袖

第二部 宍道湖・日本海・野山の幸のおもてなし〜バイキング形式の昼食会〜

日ごろから宍道湖や日本海の海の幸、出雲地域の野や山の幸でおいしい料理を生み出す精進を重ねている松江郷土料理研究会、玉造調理師会に所属する老舗旅館・ホテル・料亭の料理長が、松葉がに、島根和牛、白魚など豊かな島根の食材を贅沢に使った創作料理で皆様をお迎えいたします。

◆日時:平成22年2月3日(水)11:30〜14:00

◆会場:ホテル一畑

◆料金:7000円(税込) ※要予約 定員220名

◆申込先:(社)松江観光協会
      〒690-0874 島根県松江市中原町19番地 電話(0852)27-5843

※電話でのご予約の後、現金書留で上記まで参加料をお送り下さい。後日チケットをお送りします。定員になり次第、締め切らせていただきます。
※チケットは、松江観光協会(松江市役所内)、松江商工会議所(TEL:0852-32-0504)ホテル一畑(TEL:0852-22-0188)で販売しますので、直接お買い求めいただくことも出来ます。

◆グルメ祭

出店店舗 素材 メニュー
一文字家 祝蒸鯛 島根ワイン酢掛け
いと賀 鰻と玉葱の変り巻 フォアグラ添え香りソース
魚一 鮟鱇 鮟鱇の多彩なべ
大橋館 地野菜 春野菜と地どりのっぺ汁 地野菜いろいろ漬物盛り合わせ
小林料理店 白バイ 白バイの酢の物
松平閣 鱸のオランダ焼
てんてん手毬 しじみクリームコロッケ しじみ春巻
なにわ一水 甘鯛 変りかぶら蒸し
野津旅館 酒蒸し鮑の温サラダ
ホテル一畑 和牛 低温調理法 和風ステーキ
ホテル白鳥 白魚 白魚 白扇揚
松江東急イン 蕎麦 冷製そばパスタ 温製洋風鶏なんばんそば
アイスクリーム ボタンのアイスクリーム
松江皆美館 鰤造り 彩々盛
由志園 鯖の吟醸酒味噌漬と柚子バターごはん
玉造調理師会 鮒の糸作り
松葉蟹 松葉蟹造り 蟹味噌汁
松江調理師会 炙り鴨みぞれ和え

 

「松江の和菓子」

松江の和菓子には、京都・金沢とならぶ全国的に有名なものが多いです。「山川」、「若草」、「菜種の里」、「姫小袖」といった江戸時代から続く銘菓に加え、「朝汐」、「錦小倉」、「かこい梅」、「柚餅子」など枚挙にいとまがないほどです。茶の湯がさかんなことと、微妙な味の違いがわかる繊細な感覚を持った人々の住む当地ならではの種類の多さです。

菓子店も老舗が多く、それぞれの店独自の個性的な味を守り続け、なおかつ次々と新しい和菓子を開発する労をおしみません。単に旅行客が買い求める観光土産としてではなく、土地の生活に密着しているのが松江の和菓子です。

平成元年には第21回全国菓子博覧会“松江菓子博89”が開催されました。また近年はニューヨークへの進出がはかられ、日本全国へそして海外へも松江の和菓子文化を発信しています。

 
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